昔録画したビデオをデジタル化してみたい!

今だと家電も進化して便利になりました。でもデジタル化してしまい、昔のビデオはビデオデッキがないと見れないなんてことありませんか。

また、YouTubeなどで昔のテレビ番組の映像をみて懐かしいと感じながら、自分が録画したのも見れたらなんて思ったことありませんか。
昔せっかく録画したビデオや撮影した映像が今も見れたらと思うことありませんか。

ビデオをデータにしてDVDに焼くサービスは多い

カメラ屋では、昔撮影した写真をデータ化するサービスが結構人気もあるそうです。アルバムに保管しておいてもやはり劣化していき見れなくなることもよくあります。

それと似たようにして、ビデオだってそのままおいておくと、だんだんとダメになっていくものです。いまだにビデオデッキを持っている人は少ないでしょう。実家にビデオテープだけなんて言うのも珍しくありません。

そこでカメラ屋やこうしたビデオテープをデータ化をするサービスも、実はあちこちで行われているのです。

もちろん有料ですが、思い出を何度も振り返りたいとなれば、まずは利用してみてもいいのではないでしょうか。

まずはビデオテープを持っていき、手続きをして待つばかりとなるので、忙しい人にはこうしたサービスが向いています。手始めに1~2本だけで試してみてもいいでしょう。

自分ででも実はできる!道具を揃えることが必要

お店や業者をつかったこうしたダビングサービスは地元や近くになくても、お店へ郵送することでも可能です。

しかし、ダビングしてそれをデジタルにすることは自分でもやろうとすれば可能です。そのためには道具ももちろん必要です。

やり方としてはひとつにはビデオデッキがあり再生できる場合には、別にDVDレコーダーを用意して、これらをケーブルで繋ぎ、ビデオデッキで再生をしながらDVDレコーダーで録画すると言うものです。テレビ、ビデオデッキ、DVDレコーダー、ケーブルが必須となります。

あとは、ビデオデッキとケーブル、パソコン、ビデオキャプチャーツールを用意します。

これもあとは、ケーブルでビデオデッキとパソコンを繋ぎ、あとはビデオデッキで再生しながら、ビデオキャプチャーツールで録画するといくものです。録画が終わった時点でパソコンへ保存できるのでこれでデジタル化ということになります。

自分でやる場合には時間をかけないといけない

このように自分でもビデオをデータ化することができます。ただし、データ化をするときには再生しないといけないので時間がかかるのです。

デジタル化社会になってビデオが見れないと放置していませんか。自分や業者のサービスで昔のビデオは見ることができます。
ぜひデジタル化社会の今だからこそ、昔のアナログのビデオの映像も見て懐かしむ気持ちも必要ではないでしょうか。