デジタル化社会になったときにはこれに気を付けよう

データ化することがもはや必須のようになってきています。紙での管理をやめたり、いかにデータ化することが企業の課題になっています。その一方でそれをすすめることばかり考えてしまい、デメリットへの認識が薄れているように思えます。

自分で管理できる?情報量の多さが実はデメリット

個人でも、写真や必要な書類などたくさんあります。その量も年々増えていくものです。
それを管理しようとすると結構大変です。あのデータどこだっけなんてこともまんざらよくある話です。

また、企業ともなればなおさらその情報量は膨大です。新しい事業を始めればそれだけの資料もできますし、また事業や保守をしていればそれだけ書類などもでてくるはずです。

それをデータにするのもやはり手間も時間もかかります。いくらリーダーを使って、PDFにできるとはいえ、やはり多くの量をデータ化していくのは大変です。ときには、他の会社を使うこともできまが、多いほどお金もかかるのでやはりデメリットと言えます。

もちろん個人だと、なおさら一人でやるのでやっぱり大変だと思います。
それでもメリットを考えると、やる価値はあることには間違いはありません。

デジタル化社会といえどもやっぱり人次第

デジタル化社会と言われ、まるでパソコンがあれば何でもできるような感覚ありませんか。
もはや便利すぎますし、今ではAIもますます進化しています。
しかし、これだけ進んでいでもデメリットとしてあげるものは、人次第によるところが大きいのです。

たとえばデータ化したとしても、それをきちんと分類や目次をつけるなどしておかないと、データ化したものから目的のものを探せないなんてことになるのです。

パソコンに詳しい人ならば、手間がかからないことも、詳しくない人だと手間取ったりさらに探すことすらできないことも出てきます。
操作する人や管理する人によって、デメリットが生じたりするのです。

また保存に関して安心できると言われていますが、やはりCDでも保存が雑だとダメにもなります。

そうしたことへの対策もしておかないと、せっかくのデータをが、もう使えないなんて最悪な結果になるかもしれません。
これも人によるデメリットと言えます。

データの信頼性は本当に高い?実は改ざんのリスクがある

データの信頼性は実はだんだんと下がっているのかもしれません。というのも、データについて、改ざんできるというリスクやデメリットがあるのです。

たとえばPDFにして普通は内容を変更することができず、信頼できると思われています。

しかし、きちんと編集ソフトを手にすればいくらでも内容は書き換えられるのです。
そう考えるとデータにして管理しやすくなったとしても、意外と紙の方が信頼されやすかったりするのです。

ここにあげたデメリットを課題としてどう付き合うかがデジタル化社会の課題と言えるのです。